ではSEO対策(検索エンジン最適化)とは基本的に何をすれば良いのか?ここではそのやり方について
紹介していきます。SEO対策を行うにはMETAタグ(メタタグ)と呼ばれる特殊なHTMLタグを作成したhtmlファイル内に入れる必要があります。metaタグは決して難しいものではないのでぜひ
覚えておきましょう。一般的によく利用されるmetaタグは以下のとおりです。
※METAタグを利用する際はHTMLファイル内の<HEAD>〜</HEAD>に入れます。また、METAの部分は大文字小文字どちらでも構いません。
■キーワードを指定する
ホームページに関係のあるキーワードを入力します。検策ロボットは前に指定したキーワードほど重要視していますので、自サイトにとって重要だと思う
キーワードから順に , (半角カンマ)で区切って入力します。
<meta name="keywords" content="ここにキーワードを記入する">
■ホームページの説明
検索エンジンで自サイトが表示されたときにそのサイトの説明を表示することが出来ます。長い説明ではなく、短く分かりやすい方が好ましいです。
30〜50字程度がお勧め。
<meta name="description" content="ここに説明文を記入">
■言語を指定する
文書のファイル形式やそのページが使用している表示言語を指定します。日本語指定の書式には、「Shift_JIS」「x-sjis」「EUC-JP」「ISO-2022-JP」などが有ります。
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html";charset="Shift_JIS">
以下のタグは検索ロボットの巡回を制御するタグで、例えばそのページだけ登録されたい場合、一部のみ登録されたい場合、またそのページすべてを登録されたい場合などに
使用します。用途によって使い分けましょう。
■下部階層ページの巡回を許可する
<meta name="robots" content="all">
■そのページの登録を許可する
<meta name="robots" content="index">
■そのページとリンクされている全てのページの検索を許可する
<meta name="robots" content="index,follow">
■ページは登録しないが、ページ内のリンク先は巡回を許可する
<meta name="robots" content="index,nofollow">
■そのぺージとそこからリンクしているページの両方とも巡回拒否
<meta name="robots" content="none">